BIGLOBEの「有害サイトブロックサービス」とは?

BIGLOBEの「有害サイトブロック」は、BIGLOBEのサーバでフィルタリングを行うことによって、お客様のパソコンに有害なサイトを表示させないようにするサービスです。
以下のようなサイトの表示をブロックすることができます(ご利用には専用ソフトウェア「セキュリティ設定ツール」のインストールが必要です)。
1. お子様に不適切なサイト
お子様がアダルト、出会い系、暴力などの不適切なWebサイトを誤って閲覧することのないよう、年齢に応じて不適切と思われるサイトを閲覧できないようにブロックします。
小学生/中高生/成人の3種類のレベルを選択でき、管理用のパスワードを設定することで、お子様がブロックのレベルを勝手に変更できないようにすることができます。詳しいご利用方法はこちら
2. ウイルスやスパイウェアが埋め込まれたサイト:2010年4月1日機能強化!
ウイルスやスパイウェアが埋め込まれていると報告されているサイトへのアクセスをブロックします。
一般的なウイルス対策ソフトがウイルスが実行されたときに検出・駆除するのに対して、有害サイトブロックサービスではウイルスが埋め込まれたサイトの表示そのものを規制し、ウイルス感染を未然に防ぎます。
3.フィッシング詐欺、ワンクリック詐欺サイト:2010年4月1日機能強化!
近年被害が増加しているフィッシング詐欺、ワンクリック詐欺などのインターネット詐欺のサイトへのアクセスをブロックします。 インターネット詐欺について詳細はこちら
新しい機能のご利用に関するよくある質問
2010年4月以前から有害サイトブロックを使っています。新しい機能を使うにはどうすればいいですか?
今回の機能強化にあたって、お客様での作業はありません。
すでにセキュリティ設定ツールをご利用の場合は、今のままで自動的に新しい機能が利用できるようになります。
セキュリティ設定ツールをまだインストールしていない場合は、以下のページから設定を行ってください。
以前は表示できたページ(ブログなど)が表示されなくなりました。
今回、機能強化と同時に、カテゴリの見直しを行いました。
フィルタリングされてしまったページのブロックを解除したい場合は、ブロックの例外設定を行うことで表示できるようになります。
例外設定の手順はこちらをご覧ください

- 有害サイトの判定には、 アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI[アルシー])の「InterSafe Webfilter」を使用しています。